レーザー彫刻がきれいに仕上がる
ペット写真の選び方
彫刻グッズの仕上がりは、元の写真選びで大きく変わります。とはいえ、難しいことは ありません。押さえるポイントは「ピント・明るさ・大きさ」の3つだけ。 スマートフォンの普段のお写真で十分です。このページでは、彫刻に向く写真・ 避けたい写真を、自社工房で毎日彫刻している専門店の視点で解説します。
仕上がりを決める3つのポイント
- ピント:目もとと輪郭にピントが合っていること。ブレ・ボケの少ない1枚を選びます。
- 明るさ:日中の自然光など、明るい場所で撮った写真ほど毛並みの階調がきれいに出ます。
- 大きさ:顔や全身が画面に大きく写っていること。遠くの小さな姿より、寄りの1枚が向いています。
良い写真のチェックリスト
- 目もとにピントが合っている
- 明るい場所(日中・屋外・窓ぎわ)で撮っている
- 顔や全身が大きく写っている
- 背景がシンプル(背景は自動で除去しますが、対象がはっきりしていると精度が上がります)
- 正面〜やや斜めの向きで、表情が見えている
避けたい写真の例
- 逆光:顔が影になり、表情の情報が失われます。
- 暗所でのフラッシュ撮影:目が光ってしまい、色味も不自然になりがちです。
- 動きブレ:遊んでいる最中の写真は、輪郭がにじんで線画に起こしにくくなります。
- 極端に小さく写っている:拡大すると画質が粗くなり、細部が再現できません。
迷ったら、候補を数枚アップロードしてプレビューで見比べるのが確実です。 プレビューは何度でも無料です。
加工方法べつ:向いている写真
- 線画彫刻(木・コルク・本革など):輪郭を線で表現するため、輪郭がはっきり見える写真が向いています。耳の形や首をかしげた仕草など、シルエットに個性が出る1枚がおすすめです。
- 写真彫刻HD(ステンレス):毛並みや瞳まで階調で再現するため、明暗のメリハリがある明るい写真が向いています。メモリアルペンダントなど、表情を残したい商品でお選びください。
古い写真・思い出の写真しかない場合
亡くなった子の写真や、フィルム時代のプリントを撮り直した写真でも、ある程度の 画質低下や経年は補正してお作りできます。輪郭や表情が不明瞭で判断が難しい場合は、コンシェルジュ受付から写真をお送りください。作成可否を無料でご相談いただけます。
無料プレビューで納得してから
写真をアップロードすると、切り抜き位置の調整と加工スタイルの選択ができ、 仕上がりのイメージをその場でご確認いただけます。プレビューは無料・購入前に何度でもお試しいただけるので、「この写真で大丈夫かな?」という不安ごと解消してから ご注文いただけます。
よくある質問
- スマートフォンで撮った写真でも大丈夫ですか?
- はい、スマートフォンの普段のお写真で問題ありません。特別なカメラは不要です。顔や全身が大きく写っていて、ピントの合った明るい写真をお選びください。
- 複数のペットが一緒に写った写真でも作れますか?
- アップロード後に切り抜き位置を調整できるので、1匹を選んで彫刻できます。多頭飼いの場合は、1匹ずつ別の商品でお作りいただくと、それぞれの表情がきれいに残ります。
- 画質の低い古い写真しかないのですが、作れますか?
- ある程度の画質低下や経年は補正可能です。輪郭や表情が不明瞭な場合は、コンシェルジュ受付から写真をお送りいただければ、作成可否を無料でご相談いただけます。
- 仕上がりを購入前に確認できますか?
- はい。写真をアップロードすると仕上がりプレビューを無料でご確認いただけます。切り抜き位置や加工スタイルを調整し、納得してからご購入いただけます。
商品選びに迷ったら メモリアルグッズガイド・コースターガイド もご覧ください。
お気に入りの1枚で、試してみませんか?
写真のアップロードと仕上がりプレビューは無料です。